htaccessファイル生成

必要な設定をONにして項目を入力するだけで、.htaccessの記述を生成します。入力データはブラウザ内でのみ処理され、サーバーには送信されません。

HTTPSリダイレクト
http:// でのアクセスを https:// に統一(301)

入力項目はありません。ONにするだけで生成されます。

wwwの統一
wwwあり・なしのURLを片方に統一(301)
301リダイレクト
旧URLから新URLへの転送(ページ移転・サイト引越し)

旧URLはドメインより後のパス(/old-page/ など)、新URLはフルURLまたはパスで入力してください。

Basic認証
ID・パスワードによるアクセス制限

.htpasswdファイルの中身はhtpasswdファイル生成ツールで作成できます。

IPアクセス制限
特定のIPアドレスのみ許可、または拒否

自分のIPアドレスはIPアドレス確認ツールで調べられます。

画像の直リンク防止
他サイトからの画像の直接参照をブロック
カスタムエラーページ
403・404・500エラー時に表示するページを指定

空欄の項目は出力されません。

セキュリティ基本設定
ディレクトリ一覧の非表示・設定ファイルの保護
ブラウザキャッシュ
画像・CSS・JSのキャッシュ期間を設定(mod_expires)
Gzip圧縮
HTML・CSS・JSを圧縮して転送量を削減(mod_deflate)

入力項目はありません。ONにするだけで生成されます。

# 上の設定をONにすると、ここに.htaccessの記述が生成されます

💡 生成された内容を「.htaccess」というファイル名で保存し、対象ディレクトリにアップロードしてください。反映されない・500エラーになる場合はFAQをご覧ください。

htaccessファイル生成ツールとは?

htaccessファイル生成ツールとは、Apacheサーバーの動作をディレクトリ単位で制御する「.htaccess」ファイルの記述を、フォーム入力から自動生成するツールです。HTTPSへの統一、wwwの統一、301リダイレクト、Basic認証、IP制限、キャッシュ設定など、Web制作でよく使う10種類の設定に対応しています。記述ミスによる500エラーを防ぎ、必要な設定だけを安全に生成できます。

htaccessファイル生成ツールの使い方

  1. 使う設定をONにする必要なセクションのスイッチをONにすると、入力欄が開きます。
  2. 各項目を入力するドメイン名やリダイレクト先など、必要な値を入力すると即座に生成結果に反映されます。
  3. コピーして設置する生成された記述をコピーし、「.htaccess」というファイル名(拡張子なし・先頭にドット)で保存して、対象ディレクトリにアップロードします。

本ツールの記法について

IP制限などのアクセス制御はApache 2.4系のRequire構文で生成します。エックスサーバー・ロリポップ・さくらなど国内の主要レンタルサーバーはApache 2.4系のため、そのまま動作します。かなり古いApache 2.2系サーバー(Order Allow,Deny構文)には対応していないのでご注意ください。

こんな場面で使えます

サイト公開時のURL正規化

http→https、wwwあり・なしの統一で、SEO評価の分散を防げます。

サイトリニューアル時の301転送

旧URLから新URLへのリダイレクトで、検索評価を引き継げます。

制作中サイトのアクセス制限

Basic認証やIP制限で、公開前のサイトを関係者だけに限定できます。

よくある質問

設置したら500エラーになりました

記述に誤りがあるか、サーバーが対応していないモジュールの設定が原因です。まず.htaccessを一度削除してサイトが表示されるか確認し、セクションを1つずつ追加して原因の設定を特定してください。本ツールの生成コードはIfModuleで囲んでいるため、モジュール未対応が原因のエラーは起きにくくなっています。

設定が反映されません

ブラウザやサーバーのキャッシュが原因のことが多いです。特にリダイレクト系はブラウザに301がキャッシュされるため、シークレットウィンドウでの確認をおすすめします。また、.htaccessは置いたディレクトリとその配下にのみ効きます。

WordPressのパーマリンク設定と共存できますか?

できます。WordPressが自動生成する「# BEGIN WordPress〜# END WordPress」のブロックは残したまま、本ツールで生成した記述をその前(ファイルの先頭側)に追加してください。

.htaccessファイルが保存できません(ファイル名エラー)

Windowsでは先頭がドットのファイル名を直接作れない場合があります。「htaccess.txt」で保存してアップロード後にリネームするか、テキストエディタの「名前を付けて保存」でファイル名を「.htaccess」(ダブルクォート付き)にすると保存できます。

関連ツール

ツール一覧に戻る