正規表現チェッカー

正規表現のパターンを入力すると、テスト文字列のマッチ箇所をリアルタイムでハイライト表示します。置換のプレビューにも対応。すべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。

/ /
テスト文字列
マッチ結果(ハイライト)
置換($1, $2… でグループを参照)
置換結果

正規表現チェッカーとは?

正規表現チェッカーとは、入力した正規表現(regex)のパターンが、テスト文字列のどこにマッチするかをリアルタイムで確認できるツールです。マッチ箇所のハイライト表示、キャプチャグループの確認、置換のプレビューまで、その場で試しながらパターンを組み立てられます。

正規表現チェッカーの使い方

  1. パターンとフラグを入力するスラッシュの間に正規表現を入力し、必要なフラグ(g・i・m・s・u)を選びます。
  2. テスト文字列を入力するマッチさせたい文字列を入力すると、該当箇所が黄色くハイライトされ、マッチ件数と各マッチのグループが表示されます。
  3. 置換を試す置換後の文字列に $1$& を使ってグループや全体を参照でき、結果がすぐに確認できます。

主なフラグの意味

g:文字列全体からすべてのマッチを探します。i:大文字・小文字を区別しません。m^$ が各行の先頭・末尾にマッチします。s. が改行にもマッチします。u:Unicodeモードで、絵文字などのサロゲートペアを正しく扱います。

こんな場面で使えます

フォームの入力チェック

メールアドレスや電話番号のバリデーション用パターンを試作・検証できます。

一括置換の下準備

エディタで置換する前に、パターンと置換結果をこの場で確認できます。

正規表現の学習

パターンを少しずつ変えながら、マッチの挙動をその場で確かめられます。

よくある質問

どの言語の正規表現に対応していますか?

JavaScript(ECMAScript)の正規表現エンジンで動作します。多くの記法は他言語と共通ですが、後読みなど一部の挙動は言語によって異なる場合があります。

入力した内容はサーバーに送信されますか?

いいえ、すべての処理はブラウザ内で行われ、入力内容が外部に送信・保存されることはありません。

マッチが多いと重くなりますか?

マッチ一覧は最初の200件までを表示します。ハイライトと件数はすべてのマッチを反映します。

関連ツール

ツール一覧に戻る