リストタグ生成ツールとは?
リストタグ生成ツールとは、メモ帳などに1行ずつ書いた箇条書きを、HTMLのリストタグ(<ul>・<ol>・<li>)で自動的に囲んでくれるツールです。「しいたけ・たまねぎ・にんじん」のように並べたテキストを、手作業でタグ付けする地味な手間をなくせます。
リストタグ生成ツールの使い方
- 箇条書きを入力する左側の入力欄に、1行につき1項目ずつ入力または貼り付けます。
- 種類とオプションを選ぶ番号なし(ul)か番号つき(ol)を選び、行頭記号の削除・空行の扱い・タグの大文字化・インデントを設定します。
- コピーして使う右側に生成されたHTMLを「HTMLをコピー」で取得できます。下のプレビューで表示も確認できます。
行頭の記号の削除について
「行頭の記号を削除」をオンにすると、各行の先頭にある「・○●◎□■◇◆①②③」などの記号や、「1.」「(2)」のような番号を自動で取り除いてから <li> で囲みます。もともと記号付きで書かれた箇条書きを、そのままきれいなリストに変換できます。
こんな場面で使えます
ブログ・記事の作成
下書きの箇条書きを、そのままHTMLのリストに変換して貼り付けられます。
コーディングの効率化
大量の項目を一気に <li> 化でき、手作業のタグ付けを省けます。
メモのリスト化
記号付きのメモを、記号を除去してきれいなリストに整えられます。
よくある質問
ulとolの違いは何ですか?
<ul> は順序のない箇条書き(黒丸などの記号)、<ol> は順序のある番号付きリストになります。手順やランキングなど順番に意味がある場合はolを選びます。
項目にリンクなどのHTMLを入れられますか?
はい。「特殊文字をエスケープ」をオフにすれば、<a> などのタグをそのまま含められます。逆に記号を文字として表示したい場合はオンにしてください。
入力した内容はサーバーに送信されますか?
いいえ、すべての処理はブラウザ内で行われ、入力内容が外部に送信・保存されることはありません。