JSON整形・検証

JSONを貼り付けると、インデント付きで見やすく整形します。構文エラーがあればその内容を表示します。入力データはブラウザ内のみで処理され、サーバーには送信されません。

インデント

JSON整形・検証ツールとは?

JSON整形・検証ツールとは、1行に圧縮されたJSONを見やすくインデント付きに整形(フォーマット)したり、逆にスペースを取り除いて圧縮(minify)するツールです。構文チェックも同時に行い、エラーがあればその内容を表示します。

JSON整形・検証ツールの使い方

  1. JSONを貼り付けるAPIレスポンスや設定ファイルなどのJSONを入力欄に貼り付けます。
  2. 整形/圧縮を選ぶ見やすくするなら「整形」、通信量を減らすなら「圧縮」を選びます。インデント幅も選べます。
  3. 結果を確認・コピーする有効なJSONなら結果が表示され、エラーがあればエラー内容が表示されます。

こんな場面で使えます

APIレスポンスの確認

1行で返ってきたAPIレスポンスを整形して、構造を把握できます。

設定ファイルのデバッグ

「JSONが読み込めない」というエラーの原因(カンマ忘れ等)を特定できます。

データの受け渡し前の検証

他システムに渡すJSONが正しい形式かを事前に確認できます。

よくある質問

JSONでよくあるエラーは何ですか?

末尾の余分なカンマ、ダブルクォートではなくシングルクォートの使用、キーのクォート忘れが代表的です。JavaScriptのオブジェクトリテラルでは許される書き方でも、JSONでは構文エラーになります。

機密データを含むJSONを貼り付けても大丈夫ですか?

はい、処理はすべてブラウザ内で行われ、入力したデータがサーバーに送信されることはありません。

関連ツール

ツール一覧に戻る