カラーコード変換ツールとは?
カラーコード変換ツールとは、Webデザインで使う色の表記形式(HEX・RGB・HSL)を相互に変換するツールです。カラーピッカーで色を直接選ぶこともでき、選んだ色のプレビューを見ながら各形式のコードをコピーできます。
カラーコード変換ツールの使い方
- 色を指定するHEX・RGB・HSLいずれかの欄にカラーコードを入力するか、カラーピッカーから色を選びます。
- 他の形式を確認する入力と同時に、他の形式のコードとプレビューが自動更新されます。
- コピーする各欄の「コピー」ボタンで、使いたい形式のコードをコピーできます。
3つの形式の違い
HEX(16進数):#0d3258 のような6桁表記。CSSで最も広く使われる形式です。
RGB:rgb(13, 50, 88) のように赤・緑・青の量(0〜255)で表す形式。透明度を扱うrgba()の基礎になります。
HSL:hsl(210, 74%, 20%) のように色相・彩度・明度で表す形式。「同じ色相で少し明るく」のような調整がしやすいのが特徴です。
こんな場面で使えます
CSSコーディング
デザインカンプのRGB値をCSSで使うHEXに変換できます。
色のバリエーション作成
HSLに変換して明度・彩度だけを調整すると、統一感のある配色を作れます。
デザインツール間の受け渡し
ツールによって異なる色形式を、必要な形式に揃えられます。
よくある質問
3桁のHEX(#fffなど)も入力できますか?
はい、#fff のような3桁の短縮形式も入力できます。自動的に6桁(#ffffff)に展開されます。
透明度(アルファ値)には対応していますか?
現在のバージョンは不透明色(RGB・HSL)のみの対応です。rgba・hslaのアルファ値には対応していません。