都道府県一覧セレクトボックス

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都道府県一覧セレクトボックス

お問い合わせフォームや会員登録フォームで住所入力欄を作るとき、都道府県はセレクトボックス(プルダウン)で選ばせると入力ミスが減ります。この記事では、47都道府県すべてを網羅したセレクトボックスのHTMLを、コピペですぐ使える形で用意しました。

都道府県セレクトボックスのコピペ用HTML

以下をそのままコピーして使えます。北海道から沖縄まで、地方順(北→南)に並べています。

<select name="prefecture">
  <option value="" selected>選択してください</option>
  <option value="北海道">北海道</option>
  <option value="青森県">青森県</option>
  <option value="岩手県">岩手県</option>
  <option value="宮城県">宮城県</option>
  <option value="秋田県">秋田県</option>
  <option value="山形県">山形県</option>
  <option value="福島県">福島県</option>
  <option value="茨城県">茨城県</option>
  <option value="栃木県">栃木県</option>
  <option value="群馬県">群馬県</option>
  <option value="埼玉県">埼玉県</option>
  <option value="千葉県">千葉県</option>
  <option value="東京都">東京都</option>
  <option value="神奈川県">神奈川県</option>
  <option value="新潟県">新潟県</option>
  <option value="富山県">富山県</option>
  <option value="石川県">石川県</option>
  <option value="福井県">福井県</option>
  <option value="山梨県">山梨県</option>
  <option value="長野県">長野県</option>
  <option value="岐阜県">岐阜県</option>
  <option value="静岡県">静岡県</option>
  <option value="愛知県">愛知県</option>
  <option value="三重県">三重県</option>
  <option value="滋賀県">滋賀県</option>
  <option value="京都府">京都府</option>
  <option value="大阪府">大阪府</option>
  <option value="兵庫県">兵庫県</option>
  <option value="奈良県">奈良県</option>
  <option value="和歌山県">和歌山県</option>
  <option value="鳥取県">鳥取県</option>
  <option value="島根県">島根県</option>
  <option value="岡山県">岡山県</option>
  <option value="広島県">広島県</option>
  <option value="山口県">山口県</option>
  <option value="徳島県">徳島県</option>
  <option value="香川県">香川県</option>
  <option value="愛媛県">愛媛県</option>
  <option value="高知県">高知県</option>
  <option value="福岡県">福岡県</option>
  <option value="佐賀県">佐賀県</option>
  <option value="長崎県">長崎県</option>
  <option value="熊本県">熊本県</option>
  <option value="大分県">大分県</option>
  <option value="宮崎県">宮崎県</option>
  <option value="鹿児島県">鹿児島県</option>
  <option value="沖縄県">沖縄県</option>
</select>
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県

value属性の値について

上記のサンプルでは、送信される値(value)を「東京都」のような都道府県名にしています。フォームからメールで受け取る用途ならこれで十分です。もし、データベースに保存したり都道府県コードで管理したい場合は、valueを数字(JIS都道府県コード)にする方法もあります。

<option value="13">東京都</option>
<option value="14">神奈川県</option>

用途に応じて、valueを都道府県名にするか、コードにするか選んでください。表示は変えずに送信値だけを切り替えられます。

Contact Form 7で使う場合

WordPressのContact Form 7でこのセレクトボックスを使いたい場合は、通常のHTMLとして貼るのではなく、CF7独自のフォームタグを使います。都道府県のような項目数が多い選択肢は、次のように記述します。

[select* prefecture include_blank "北海道" "青森県" "岩手県" "宮城県" "秋田県" "山形県" "福島県" "茨城県" "栃木県" "群馬県" "埼玉県" "千葉県" "東京都" "神奈川県" "新潟県" "富山県" "石川県" "福井県" "山梨県" "長野県" "岐阜県" "静岡県" "愛知県" "三重県" "滋賀県" "京都府" "大阪府" "兵庫県" "奈良県" "和歌山県" "鳥取県" "島根県" "岡山県" "広島県" "山口県" "徳島県" "香川県" "愛媛県" "高知県" "福岡県" "佐賀県" "長崎県" "熊本県" "大分県" "宮崎県" "鹿児島県" "沖縄県"]

いくつかポイントがあります。[select*]の末尾のアスタリスク(*)は必須項目を意味します。任意項目にしたい場合は*を外して[select]にしてください。また、include_blankを付けると「選択してください」に相当する空の項目が先頭に自動で追加され、初期状態では何も選ばれていない状態になります。prefectureの部分は項目名なので、フォーム内で他の項目と重複しない任意の名前に変更できます。

CF7では[select]タグの後ろに選択肢をスペース区切りで並べます。項目が多いので、上記のコピペ用HTMLの都道府県名をCF7形式に変換して使うと確実です。「選択してください」を先頭に出したい場合は、フォームタグ生成時に「空の項目を先頭に挿入する」オプションにチェックを入れてください。

まとめ

都道府県のセレクトボックスは、一度コピペ用のHTMLを用意しておけば、フォームを作るたびに使い回せます。送信値を都道府県名にするかコードにするかだけ、用途に応じて選んでください。Contact Form 7を使う場合は、専用のフォームタグ形式に変換して使うのがおすすめです。

IPPEI FUKUTA(株式会社バッズブルー 代表)

IPPEI FUKUTA(株式会社バッズブルー 代表)

WordPress専門のWeb制作者として15年・150サイト以上を担当。現場でつまずいた問題と解決策を、同じ制作者・フリーランスの方に向けて発信しています。無料のWeb便利ツール集「バドツール」を開発・運営中。