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目次
こんにちは。15年間Web制作事業に携わってきた株式会社バッズブルー代表のIPPEIです。
WordPressでのサイト制作に携わって約15年、これまでに構築・納品してきたサイトは150件を超えました。コーポレートサイト、採用サイト、ブログメディア、ECまで、規模も業種もさまざまです。
その中で、クライアントに「サーバーはどこがいいですか?」と聞かれたとき、私が第一候補として答えてきたのがエックスサーバーです。
この記事では、営業トークではなく「制作の現場で15年サーバーを触ってきた人間」の視点から、エックスサーバーの本当のところを書きます。良い点だけでなく、正直に感じているデメリットや「こういう人には向かない」という話もします。
こういった方の参考になれば嬉しいです。
先に結論を書きます。
「WordPressを快適に、長く、トラブルなく運用したい」なら、エックスサーバーを選んでおけばまず失敗しません。
理由はシンプルで、私が15年間・150案件以上で実際に使ってきて、サーバーが原因の致命的なトラブルをほぼ経験していないからです。制作者にとって「納品後にサーバーで揉めない」ことがどれだけありがたいか、この仕事をしていると痛感します。
国内シェアNo.1・運営サイト数120万件超という実績も、単なる数字ではなく「それだけ多くのサイトが問題なく動き続けている」ことの証明だと考えています。
▼ 公式サイトはこちら
レンタルサーバー エックスサーバー| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 693円〜(キャンペーン適用時) |
| 初期費用 | 無料 |
| 無料お試し期間 | 10日間 |
| 独自ドメイン | 永久無料特典あり(対象プラン) |
| WordPress | 簡単インストール・クイックスタート対応 |
| サポート | 24時間365日(メール)・電話サポートあり |
| 運営実績 | 国内シェアNo.1/運営サイト数120万件突破 |
スペック表だけ見ると他社と大差ないように見えるかもしれません。ここからは、実際に制作の現場で使ってきたからこそわかるポイントを紹介します。
WordPressサイトの表示速度は、サーバーで大きく変わります。
エックスサーバーは超高速環境「KUSANAGI」の技術を導入しており、体感でもはっきり速いです。私の場合、他社サーバーからエックスサーバーに移転しただけで表示速度が改善したケースを何度も経験しています。
重要なのは「瞬間最大風速」ではなく安定して速いこと。アクセスが集中する時間帯でも極端に重くならないのは、リソース保証の仕組みがしっかりしているからです。ブログでアクセスを集めたい人にも、企業サイトで信頼性を求める人にも、これは大きなメリットです。
制作者として、クライアント自身にサーバーを契約してもらう場面が多いのですが、「操作がわからない」という問い合わせが一番少ないのがエックスサーバーです。
初心者の方が最初につまずくポイントがきれいに整備されている印象です。15年前と比べても管理画面は着実に進化していて、「古くて使いにくい老舗サーバー」とは真逆の存在です。
150案件以上のサイトを見てきて、エックスサーバー起因の長時間障害でクライアントから連絡が来た記憶が、正直ほとんどありません。
サイトが落ちる=機会損失であり、企業サイトなら信用問題です。稼働率の高さは地味ですが、長く運用するほど効いてくる最重要ポイントだと断言できます。
対象プランでの契約なら、独自ドメイン(.comや.netなど)が契約期間中ずっと無料で使えます。
ドメインは通常、年間1,000円〜1,500円程度の維持費がかかり続けるものです。サイトを10年運用すれば1万円以上の差になります。「サーバー代とは別にドメイン代もかかるのか…」という初心者の心理的ハードルを下げてくれる、良い特典です。
メールサポートは24時間365日、電話サポートも平日対応で用意されています。
私自身、深夜の作業中に確認したいことがあってメールを送ったところ、翌朝には的確な回答が返ってきた経験が何度もあります。レンタルサーバーのサポートは会社によって質の差が激しいのですが、エックスサーバーは回答の精度が高く、「テンプレ回答をたらい回しにされる」ことが少ないです。
良いことばかり書いても信用されないと思うので、デメリットも正直に書きます。
月額数百円前半の格安サーバーと比べると、エックスサーバーは最安値ではありません。「とにかく1円でも安く」という方には向きません。
ただし、格安サーバーで速度や安定性に不満が出て、結局エックスサーバーに移転する…というパターンを、私は何度も見てきました。サーバー移転は初心者には難易度が高く、外注すれば数万円かかる作業です。最初からエックスサーバーを選んでおくほうが、トータルでは安くつくケースが多いというのが実感です。
静的なHTMLサイトを1つ置くだけ、といった用途にはオーバースペック気味です。とはいえWordPressを使うなら、性能に余裕がある分には困りません。
利用規約上、アダルトコンテンツは運用できません。該当ジャンルの方は専用サーバーを検討してください。
| エックスサーバー | 格安系サーバー | 他社高性能サーバー | |
|---|---|---|---|
| 表示速度 | ◎ 安定して高速 | △ | ◎ |
| 安定性・実績 | ◎ 国内シェアNo.1 | △〜○ | ○ |
| 初心者の使いやすさ | ◎ | ○ | ○ |
| 料金 | ○ 実質693円/月〜(キャッシュバック適用時) | ◎ | ○ |
| サポート | ◎ 24時間365日 | △〜○ | ○ |
| 情報量(困ったとき) | ◎ 圧倒的 | △ | ○ |
見落とされがちですが、「情報量」は初心者にとって非常に重要です。エックスサーバーは利用者が多いため、トラブルや設定方法をネット検索すればほぼ確実に解決記事が見つかります。マイナーなサーバーだとこうはいきません。
エックスサーバーの個人向けプランは3種類ありますが、個人ブログ〜中規模の企業サイトなら「スタンダード」プラン一択で問題ありません。私が制作してきたサイトの大半もスタンダードで快適に動いています。
大量のアクセスを見込むメディアや、複数の大規模サイトを運用する場合にプレミアム以上を検討すればOKです。法人での利用や、より手厚い管理を求める場合は「XServerビジネス」という選択肢もあります。
契約期間は3ヶ月〜36ヶ月から選べますが、長期契約ほど月額が安くなり、独自ドメイン永久無料などの特典対象になるのは12ヶ月以上の契約です。
「3ヶ月だけ試したい」という気持ちはわかりますが、サイト運営は本来、半年〜1年かけて育てるもの。短期契約で割高な料金を払うより、最初から12ヶ月で契約するのが結果的にお得です。私がクライアントに提案するときも、基本は12ヶ月契約です。
▼ 料金プランの詳細を見る
レンタルサーバー エックスサーバー—
エックスサーバーの申し込みは「WordPressクイックスタート」を使えば、サーバー契約・ドメイン取得・WordPressインストール・SSL設定までが一度に完了します。従来は半日がかりだった作業が10分程度で終わる、本当に便利な仕組みです。
1. 公式サイトの「お申し込み」ボタンをクリック
2. 「10日間無料お試し 新規お申込み」を選択
3. プラン(スタンダード推奨)と契約期間(12ヶ月推奨)を選ぶ
4. 「WordPressクイックスタート」の「利用する」にチェック
※クイックスタートを使う場合、10日間無料お試しは対象外となり即時契約になりますが、その分すぐにサイトを公開できます
5. 取得したいドメイン名を入力(永久無料特典の対象)
6. サイト名・ユーザー名・パスワードなどWordPress情報を入力
7. 個人情報とお支払い情報を入力して申し込み完了
クイックスタートを使わず10日間の無料お試しから始めた場合、試用期間中に料金の支払いを完了しないと、設定したデータごと契約が失効してしまいます。
「使ってみて良かったから続けよう」と思ったら、後回しにせず、その場で支払い手続きまで済ませてしまうのがおすすめです。支払いはクレジットカードのほか、コンビニ払いや銀行振込にも対応しています。
▼ 10日間無料でお試ししてみる
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Q. 本当に初心者でも設定できますか?
A. できます。私はこれまで、パソコンが得意ではないクライアントにも多数エックスサーバーを案内してきましたが、クイックスタートを使えばほぼ全員が自力で開設できています。困ったときはネット上の解説記事も豊富です。
Q. 途中でプラン変更はできますか?
A. 可能です。まずスタンダードで始めて、アクセスが増えてきたら上位プランに変更する、という運用で問題ありません。
Q. 他社サーバーからの移転は大変ですか?
A. エックスサーバーには「WordPress簡単移行」機能があり、以前より格段に楽になりました。ただし移転作業自体にリスクはあるので、これから始める方は最初からエックスサーバーを選ぶことを強くおすすめします。
Q. 支払い方法は何がありますか?
A. クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込、Paidy(あと払い)などに対応しています。カードを持っていない方でも契約できます。
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サーバー選びは、サイト運営の「土台選び」です。ここでケチって失敗すると、遅い表示速度に悩まされ、障害に振り回され、最終的に面倒な移転作業が待っています。
15年間、150以上のサイトを構築してきた制作者としての結論は変わりません。
WordPressでサイトを作るなら、エックスサーバーを選んでおけば間違いない。
まずは無料お試しから、実際の速さと使いやすさを体感してみてください。
▼ エックスサーバー公式サイトはこちら
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※本記事は執筆時点の情報に基づいています。最新の料金・キャンペーン情報は必ず公式サイトでご確認ください。